漁師さん 本当にありがとう!!!
こんにちわ。
前回、イカの町小木のご説明をさせて頂きましたが、
今回は、その小木港にいか釣りの出発支度で港に待機している
いか釣り漁船の様子をお届け致します。
真夜中に漁師さん達がこれからイカ釣りに出かける為に一生懸命支度をされています。
どうです?お写真ではお伝えしきれませんが
実際はものすごく大きく迫力があり『カッコイイ』です。
こんな大きな船で釣ったイカを百楽荘のお客様にお届けしております。
漁師さん達のおかげですね。本当にありがとう!!!

能登町サポーターでご優待!
こんにちは!
もう12月の後半になりました。
こちらでは雪は、まだ降っていませんが、
天気予報では雪マークが出てくるようになりました(+_+)
今回、ご紹介するのは、『能登町サポーター』です!
能登町にふるさと納税(1万円以上)して頂いた方は、
能登町よりサポーターとして認められ、
「のっとりんパスポート」が送られてきます!(^^)!
他にも寄付金額に応じて能登町の特産品が贈呈されます!
さらに、先程の「のっとりんパスポート」を
町内の宿泊施設まで持参すると、
お1人様3,000円の割引となります!(^^)!
もちろん、当荘でも承っております!
(1カードにつき、4名分まで割引可能)
(ご利用は2回まで)
(平日のみ利用可能)
(パスポート有効期限は平成29年3月末まで)
詳しくは【能登町ふるさと振興課】まで
TEL:0768-62-8532
興味のある方は『能登町サポーター』に
なってみてはいかがでしょうか。
ふたご座流星群★= 2015
こんにちは![]()
明日、14日の日没から15日の日の出までに全国でふたご座流星群が見れます![]()
特に2015年はここ数年の中で「最高好条件」だそうです![]()
能登は明日、天気があまり良くないとの事ですが、周辺の街灯等の灯りも少ない為、
時間帯によっては綺麗にたくさん見えるかもしれません![]()
釣果:12月11日
時 間:5:00~5:50
餌、仕掛:サビキ エビ
外浦と内浦
こんばんは。能登には霜がおりはじめ冬らしくなってきました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
百楽荘がある海岸線は内浦と呼ばれています。
こちらは比較的穏やかで女性的な海だといわれています。
反対に輪島側の海岸線を外浦と呼びます。
こちらは逆に男性的な海岸線といわれており、対比関係にあります。
外浦では冬の寒い時期になると見られる光景がございます。
季節風が強い日、岩に打ち寄せた波が白い泡になって
雪のように舞い海岸線を覆います。
これを 波の花 といいます。
海中に漂う植物性プランクトンの粘液が冬の荒波にもまれて
せっけん状の白い泡をつくったものといわれています。
波の花は毎日見られるわけではないので見れたらラッキーかも!

(ちなみに海が汚いと泡がつくられにくいとされています。)
同じ奥能登の海岸線でもこれだけ景観がかわるのも
半島がなせるわざなのかもしれないですね~(しみじみ)
冬の能登半島は大変寒いので、
温かい格好でお越し下さいませ。
風物詩♪
こんにちわ!今朝の気温はマイナスで初霜の日となりました!
今年、百楽荘では初めてあることをします(*^_^*)
それは…
雪吊りです♪
雪国ではよくみかける光景ですが、樹木の雪折れを防ぐために
庭木などの枝をなわや 針金などでつり上げておくことを雪吊りと言います
。
石川県の観光名所、兼六園では毎年行っていますね!
百楽荘の歴史始まって以来の光景が見られますので、
私自身、楽しみで仕方がありません♪
皆様も百楽荘の初めてを共にご覧になりませんか![]()
雪ふらず
こんにちは!
例年、11月下旬頃には降っていた雪が、
ここ能登町は、まだ降っておりません!!
(あられは降りましたが…)
ですが、北陸の天気は安心できません。
これからの季節、石川県までお車でお越しの際は、
必ず! スタッドレスタイヤを装着してお出かけください!
チェーンも可です。
(私はもう、スタッドレスタイヤに変えました。早い!)
ご来荘の際はお気を付けてお越し下さいませ。
豆知識。
こんにちは(*´▽`*)
今日は石川県の水産物の『甘海老』に関する豆知識をご紹介します!
甘海老は能登半島の沖合の海底に生息しています
名前の発祥もなんと石川県
生態がすごく面白い生物なんです(^^)/
生まれてしばらくは性別が存在しないそうで、
3歳ごろになってまずオスになります
そしてメスとの交尾を経て5歳ごろにメスへと変わるらしいです…
最近までそんな生態なんてしりませんでした(*_*)!!!
甘海老は秋から冬にかけて旬を迎えます。
最もおいしいのは、
メスへの性転換を行う前のオスだといわれています!
ちょっとした豆知識でした♪
是非是非石川県に来る際は、旬の甘海老を召し上がってみてください
「eclat 1月号」
「eclat(2016年1月号)」集英社
(2015年12月1日発売)
知的刺激や、美しい物をもとめる、エイジフリーの女性のファンション雑誌「eclat(エクラ)」に、
当荘が掲載されました。
その土地ならではの美食・絶景で冬旅を堪能!
「今すぐ行きたい雪見の宿」特集で紹介されました。
日本百景に抱かれながら、冬の蟹を存分に楽しむ。
ぜひご覧下さい。
![ep1601[1].jpg](http://www.100raku-noto.com/blog/100raku/ep1601%5B1%5D.jpg)
「eclat」
「集英社」
神様をおもてなし
こんにちは!
今年も、あと1ケ月!
早いものですねぇ~(+_+)
12月の能登は変わった行事が行われております。
『あえのこと』です。
もしかすると、ご存知の方もいらっしゃると思います。
田んぼの神様に今年の収穫を感謝する神事ですね。
1年間の収穫を終えた田んぼから神様を家までお招きし、
ごちそうでおもてなしをします。
私の小さいころは家でも『あえのこと』を行っておりました。
1番風呂に入って頂いた記憶があります。
まぁ、神様なので姿は見えないんですけどね(;一_一)
今では私の家のように『あえのこと』を行わない家庭が増えました。
この『あえのこと』は世界無形遺産にも登録されております。
当荘の周辺施設「柳田植物公園」内にて、
毎年12月5日に『あえのこと』を午前11時頃より、
行っているようです。
この変わった神事、興味のある方は見学してみてはいかがでしょうか。
